禁忌 ・ポンティックが1個より多いブリッジ。 ・大臼歯部のブリッジ。 ・インレーで支持されたブリッジ。 ・非常に深い歯肉縁下の形成。 ・残存歯質が極端に少ない患者。 ・ブラキシズムのある患者 。
クラウンとアンカークラウン エレクトロフォーミングによるクラウンは長期的な修復に優れています。プレパレーションや印象採得、修復物の装着が正しく行われることが前提となります。支台歯形形成はできるだけスムーズにし、グルーブ、イレギュラーな形状が無いよう形成されなければなりません。プレパレーションとして最適な方法は、シャンファーまたはヘビーシャンファーを与えることです。ナイフエッジは禁忌です。プレバレーションにはサイズ014のトルペードバーが最適です。
ハイブリットレンジン プラスチックと陶材を混ぜて作った材質のものである。そのため、陶材(MBメタルボンド)より透明感がおとりプラスチックが混入しているので変色もします。 しかし硬さ(硬度)で言えば現在の材質の中でより天然歯に近いと言われています。そのため対合は(咬み合う歯)に対して優しいと言えます。
欠点 ・セラミック(メタルボンド、オールセラミック)よりも質感が劣ってしまう。 ・長期使用により変色をしてしまう。(吸水性があるため) ・有髄歯ずいなどでは削る量が少し多いので適切な歯を選ばなくてはならない。 ・割れることもある(メタル金属)とは違うため。